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親分とアントニオ先輩のこと

『ありゃりゃあ、親分、今日も変な時間に起きちゃったね。まだ4時前だよ』 「うーん、ここのところ、眠りが浅いなぁ」 『何か、寝言を言っていたよ』 「また、夢を見ていたんだわ」 『まさかの、餃子お姉ちゃんじゃあ・・・』 「いや、今日はえびさんが出てくる夢だったよ」 『オイラが?』 「この家を建て替える前、私の部屋は…
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毛玉取りはタタカイなのだ

『この頃、抜け毛が激しいのだ。親分、ブラッシングをして欲しいのだ』 「おう、了解だ」 『♪ブラッシ、ブラッシ』 「♪ブラッシ、ブラッシ」 『親分、気持ちいいのだ』 「それは良かった・・・、ちょっとえびさん、お腹のところにすごい毛玉が・・・。お腹を出しておくれ」 『今は嫌なのだ~。お腹は後なのだ~』 「いや、今や…
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えびぞーで知る、春の足音

『なあに、親分、お出かけするの?』 「ちょっとねぇ、お祭りを見に行こうかと」 『そういえば、さっきからピーヒャラって聞こえるね』 「少しだけ出かけてくるよ」 「露天商がいっぱい出ています」 「これは初午祭というお祭りです(先週末の開催でした。この記事は遅れて作成しています)」 「このお祭りが終われば、雪も降らない…
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えびさんの春闘妥結

『zzzzz』 「えびさん、えびさんっ。・・・すごい寝方だなぁ・・・」 『ふぁあああ。起きたのだ、親分。何か御用ですか?』 「えびさん、今日は良いお天気だからね、ブラッシングをしよう」 『親分、お言葉を返すようですが、ブラッシングとお天気は関係ないのだ』 「いやぁ、あったかい日じゃないと、私が寒いだろう・・…
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えびさん、親分を手玉にとる

「うう~。えびさん、朝は寒いよ。私が着替える時は、ファンヒーター君の正面は譲ってくれないか・・・」 『親分はでっかいから、親分が正面に入ると、オイラはぽかぽか君にあたれなくなってしまうのだ~。だから、ダメなのだ~』 「さぶい~」 『お着替えの後は、オイラはトイレ、親分は寝起きのイップクなのだ』 「えびさん、トイレの片…
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鳥さんおもちゃの復活も・・・

「えびぞー! どこに行った?」 『こっこなのだ~』 「!」 「ここかぁ?ここにいるのかぁ?」 「頭隠して尻隠さず状態だなっ、えびさん」 『お掃除の邪魔にならないように、おこたに潜っていたのだ』 「後はこの部屋だけなんだよ。ちょっとどいておくれ」 『分かったのだ~』 『お掃除の終わったお部屋…
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ぶらぶら親分→イライラ親分

『お・や・ぶ・ん。あ・そ・ぼっ』 「何して遊ぶ?えびさん、もう新型おもちゃに飽きちゃっただろ?」 『そう言われると辛いのだ。この羽根の取れた鳥さんおもちゃも・・・』 『うううっ。少し刺激されてきたのだっ』 「いけっ!えびっ」 『親分、やっぱり燃えないのだ~』 「こんなものをブラブラ揺すってる私の身…
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あったかくなったから、活動力があがったのだ。ぴろりろりーん!

『親ぶ~ん、コタツの中は暑いのだ』 「今日はあったかめだからな。そうだ、窓を開けるから、久しぶりにお外を見るといいよ」 『♪この窓を開いて~』 「自由になりたい~♪ 松山千春だな。えびさん、よく知ってたな」 『オイラは、親分の聞いてる明菜ちゃんの歌で覚えたよ。♪自由っていったいなんだ~い!って歌もあったよ』 …
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猫の日のリクエストにこたえて

『今日はいいお天気なのだ。親分はお外でスイフト君を洗っているのだ』 「ここのところの塩カル攻撃で、クルマが真っ白になってしもた~」 『雪の降らない地方のみなさんへ。塩カルとは、塩化カルシウムのことで、雪が降って道路が凍結しそうなときには、道路を管理する自治体などが、主要な道路に塩化カルシウムをまくのです。純水の凝固点は0度ですが…
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えびさん、猫の日のかくれんぼ

『うま~。今日は、2月22日~。猫の日なのだ~』 「えびさん、猫の日、おめでとう!」 『今日は土曜日だし、一杯遊んでもらうのだ~』 「明日のフェブラリーSの予想に響かない程度なら、お付き合いしますよ」 『最初は、鳥さんおもちゃで遊ぶのだ~』 「えび!ここまで飛んで来いっ!」 『・・・無視なのだ~』…
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親分の、思い出は思い出

「? ! お前、何やってんだ?」 『えへへ、寒いから、お布団にお邪魔してたのだ』 「うん?あぁ、えびさんかぁ・・・。」 『親分、寝ぼけているの?』 「あぁ、夢をみてたんだわ」 『どんな夢なのだったのだ~?』 「それはね・・・」 『ちょっと楽しそうだから、あとでゆっくり聞くのだ~』 『話を聞こうか・…
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えびさん、危機一髪?

「えびさん、信州は大雪だってさ」 『どれくらい降っているのだ?』 「ほらっ。松本市にいる先輩に写真を送ってもらったんだよ」 『うおーっ。この量は初めて見るのだ~』 「松本にはあんまり雪は降らないのにな」 『そうなの?オイラの生まれた長野市ではけっこう降ってたよ』 「松本は内陸性の気候になるからな。ただひた…
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えびさん、起きてくださいっ

「えびさん、起きなよ、猫草を食べに行こうぜ」 『何ゆえ、起こすのだ~』 『怒りの大魔神起きなのだ~』 「せっかくの猫草が、枯れ始めてるんだわ。食いにいくぞっ」 『親分、植木鉢を押さえておいてね~。ムシャムシャする時に動いちゃうのだ』 「こうでいいですか?」 『なかなか、角度が難しいのだ。出来れば若…
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旅行禁止の徹底マーク

『親分、旅行に行くの?』 「うん?旅行?そんな予定はないぞ」 『でも、旅行のチラシをみているじゃん!また、オイラに内緒で・・・』 「えびさんが新聞の邪魔をしてるから、仕方なく広告をみているんだよ」 『怪しいのだ~』 『ほんとに行かない?オイラをおいて行かない?』 「行かないよ」 「・・・えびさん…
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親分の祈り届かず。上村愛子選手、健闘の4位入賞

『親分、上村選手、4位だったね』 「あぁ、メダルまでもう少しだったなぁ」 「長野オリンピックから数えて通算5度目のオリンピック出場だから、それだけでも凄いことだけどね。どうせなら、記念になるメダルを取ってもらいたかったよ」 『残念だったのだ。そうかぁ、オイラのふるさと、長野でもオリンピックがあったん…
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親分とえびさんの悪ふざけ

『お家の前の道路に雪がすっかりありません。えびさんちの親分さんが雪かきをしてくれたのですぅ』 『えびさん、親分さん、いませんかっ?遊びに来ました!!』 『クロちゃ~ん、こっちを見るのだ~』 『わぁっ。えびさん、親分さんのお腹の上で何をしているんですかっ!?』 『親分とどっちが強いか、勝負してたのだ。ち…
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えびと親分、お休み前の語らい

「えびぞー、もう寝るからこっちに来なさい」 『親分、オイラはまだ眠くないよっ。遊ぼうよっ』 「今日は雪かきを一杯したから疲れたんだわ」 『知ってるのだ~。親分は道路の雪をたくさんどけていたのだ~』 『オイラは二階の窓から見ていたのだ~。クロちゃん用の通り道も作っていたのだ~』 『親分さん、雪ですね~…
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親分!ニュースだよ。宇多田ヒカルさん、結婚だよ

『親分、ニュースだよっ。オイラの好きな宇多田さんが結婚だって』 「おう、えびさん、私もネットニュースでみたぞっ。お相手はイタリア人らしいな」 『親分も性格だけならラテン系なのに、惜しかったねっ』 「そんな事より、大事なことを忘れてないか、えびさん?」 『今日は月曜日だから、親分が中学生に数学を教える日なの…
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親分、幸せについて考える

『ぽかぽかファンヒーター君の前で、オイラはまったり~』 『親分、何なのだ~。しっぽを掴んじゃいやなのだ』 「えびさん、私もヒーター君でまったりしたいぞ」 『それじゃ、一緒に横になるのだ~』 「これじゃ脇枕だなっ」 『親分、やっぱり態勢に無理があるのだ』 「それじゃあ、いつもの格納えびさんだ」 『…
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えびさん、階段トレーニング

『親分、6時だよ。起きようよっ』 「ううう・・。あと1時間寝かせてくれ~」 『お腹が減ったし、お外も見たいのだ~』 「分かったよ・・・」 「えびさん、今朝のご飯はリンゴ箱の中で食ってみな。あま~い香りがするぞ」 『親分、これはあんまりありがたくないのだ~』 「わたしはこの隙に、えびさんのウンチをお外のごみ…
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えびさんと親分の口げんか

『親分、雪が溶けたね~。もう春になるのだ~』 「えびさん、春はまだ先だよ。このところ気温が上がったからね、雪が溶けただけだ」 『お二階の窓から見ても、雪はないのだ~。長野では春まで雪が消えることはなかったから不思議なのだ~』 「信州は気温が低いからな。けど、ここの寒さはじわ~んときて、あっちよりタチが悪い気がするなっ」…
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親分、お金は大切に!

『親分、テーブルの上にお金を出しっ放しにしちゃいけないのだ』 「おぉっ、えびさん、発見ありがとう」 『こんな風に、おいらにおもちゃにされてしまうのだ~』 「これっ、猫に諭吉というコトワザがあってだな・・・。お金で遊んじゃいけませんっ」 『大事にしまわない親分が悪いのだ~』 「確かにその通りなのだが、私には嫌…
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えびさんは働き者?

『親分、あっさなのだ~。起きるのだっ』 「・・何度も言うが、布団の真ん中に乗るのはやめてくれ。私の夜に寝返りを返してくれ」 『泣き言は聞かないのだ~』 「それから、夜中に走り回ったり、ふすまをガリガリするのも・・・」 『これは、0時と2時と4時と6時のパトロールの結果を「異状なし!」って正の字にしてるのだ』 …
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お導師、えびさん

『親分、けっこう雪が積もっているよ。今日はお出かけなんでしょ?』 「おーっ。まぁまぁ積もってるな。とりあえずスイフト号の様子を見に行ってくるよ」 『行ってくるのだ~』 「うーむ。雪かきしなくても動かせそうだけど・・」 「微妙な量だな・・。2ラーク半かぁ」 『おやぶ~ん。今は晴れてるけど、この…
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えびぞー、親分にカツを入れる

『親分、今日は雪になるって新聞に書いてあるよ』 「お外はもう雪が降ってるよ。ぼたっとした雪だから、そんなに気温は低くないと思うけど」 『本当なのだ。けっこういい勢いなのだ』 「しかし、日本海側の雪は、なんというのか雰囲気がダーク&ヘビーだなぁ」 『長野だって雪は降ったのだ。同じじゃない?』 「長野の方が、ま…
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えびさん in blue

『親分、元気がないね、どうしたのだ?』 「いやあ、正月休みが終わるかと思うと、涙がちょちょ切れるんだわね・・・」 『オイラにはよく分からないのだ』 「なんかこう、力が入らないというか・・・。ブルーだね」 『親分は、ホントのブルーなんて知らないと思うのだ』 「えびさんは、知ってるの?」 『知ってるのだ』 …
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えびさん、弟親分に圧勝する。ただし禁断の飛び道具使用

「ただいま~。およよ、えびさん、箱に入っているのか」 『お帰りなのだ、親分。オイラはみんなに箱から出ちゃいけないって言われたのだ』 「どうして?」 『弟親分は、猫アレルギーだったのだ~。オイラが歩き回るとくしゃみが出るし涙目になるから、じっとしてろって・・・』 『だから、居間にいる時は箱の中にいなきゃいけないし、そう…
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親分、書初めをする

『親分、お掃除をしているの?』 「大みそかに、最後のお掃除をするんだよ。新年を気持ちよく迎えたいからな」 『出た~。親分のお部屋の荷物は全部移してから掃除の術なのだ』 「どうせやるなら、な」 『大掃除じゃなくて、これがルーチンだから怖いのだ』 「こたつに付いたえびさんの毛も取って・・・」 「ごいっ…
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親分に、雪かきのご褒美なのだ

「えび~! えびさん!!」 『親分が呼んでいるのだ~』 『何ですかぁ?・・・・・親分!!   雪なのだっ!』 「今年も、ついにきたなぁ~」 『親分はお外で何をしているの?雪が降って楽しいから遊んでいるの?』 「おバカ!。雪かきをしているんじゃないか!!」 『分かってるのだ。ちょっと親分をか…
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親分、恥ずかしいのだ

『今日もオイラの朝は、親分の布団の上で始まるのだ。起きるのだ、親分!!』 「おはよう、えびさん。あと、10分でアラームが鳴るんだから、もう少し起こすのを我慢してくれればいいのに」 『オイラはもう、じゅうぶん待ったのだ~。オイラは4時ころから起きているのだ』 『ところで、オイラの名前って、えびぞーだよね?』 「そうだよ…
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