親分は、オイラをおいて京都へ行ったのだ

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『・・・親分??オイラはまだ眠いよ、お出かけはダメだよっ』
「えびさん、私は京都へ行ってくるよ」

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『親分、京都へは、おねえちゃんさんと行くはずじゃなかったの?おいらも連れて行ってくれるって言っていたのだ』
「し、下見だよ」

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『あやしいのだ・・・』
「シーバを置いていくから、いい子にしてるんだよ」
『・・ここ一番のシーバとは・・・。でもオイラ、夜更かしが過ぎてね・・む・・い・・・の・・・・だ・・・・ぁ・・・・』『ぐぅ』





「えびさんっ!ただいまっ!!」
『親分が、帰ってきたのだ』

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「保津川で川くだりをしたよ」

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「嵐山で天竜寺に行って・・・」

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「トロッコ列車にも乗ってきたよ」


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『・・・・・。やっぱり、親分だけずるいのだ。なので、おねえちゃんさんに、親分の行動を報告するのだ』
「え、えびさん・・??」

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『親分の足が臭いことも、一緒に報告するのだっ。これで親分はオシマイなのだ』
「え、えびぞーさん・・・」

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