【予想】 第48回シンザン記念 ★きっちり当てにいく競馬★

シンザン記念は、ジェンティルドンナやオルフェーヴルを輩出しているから、出世レースと言えば出世レースなのだろうが、ダメな年は振り返ってみればただの500万条件戦だった、みたいな重賞である。今年の1番人気はミッキーアイルとなりそうだが、さてさて世代を代表する活躍馬になりうるか、というと・・・。

◎本命は、ウインフルブルーム。前走は暮れのGⅠ朝日杯FS。そこでコンマ2秒差の3着と好走。厳しい流れの中で何とか脚を残した形の競馬だったが、今回は直線に坂のない京都競馬場。加えて最内枠と条件は好転。調教の動きも良く中心はこれ。

○対抗は、人気でもミッキーアイル。前走は中山のひいらぎ賞(500万下)。朝日杯FS前日に、同条件のこのレースを勝っており、その勝ち時計は朝日杯を大きく凌駕するもの。しかも自分でレースを作った結果であり、力は素直に評価すべきだろう。取りこぼした初戦が外目の枠であり、今回はその時と同様の枠順。マークされる立場と併せての2番手評価とした。

▲単穴は、モーリス。距離経験は1400mまで。雰囲気的には距離が延びて良さそうには見えないが、上がりの脚の切れ味は随一。◎○がやりあう展開なら、の単穴。

△押さえの筆頭は、ビップレボルシオン。新馬勝ちのスケール感はなかなかのもの。暮れのラジオNIKKEI杯では、キャリア不足を露呈したが、見限りは早計。

△押さえの2頭目はタガノグランパ。ラジオNIKKEI杯では、ビップレボルシオンに先着。レースセンスは高そう。道中の流れが厳しくなるようなら台頭。

△押さえの3頭目はカシノヒカル。ききょうS大敗を、休み明けの前走で立て直してきた。叩かれ上積みは十分。ムラ駆けタイプであり、少頭数のここ、要注意。

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