【予想】 第31回ローズステークス ★きっちり当てにいく競馬★

秋華賞トライアルのGⅡ、ローズステークス(阪神/外1800m)は、台風が近づきつつある天候の下での開催となる。1128分現在、馬場状態はやや重。この後も雨は続くようだが、おそらくはやや重でのレースとなりそうだ。
人気の中心はオークス組。オークスを勝ったメイショウマンボをさしおいて、1番人気はオークス3着のデニムアンドルビー、2番人気は同2着のエバーブロッサムとなっている。夏の間の上り馬に強烈な印象を残す馬がおらず、春の実績を反映した人気には納得だが・・・。

◎本命は、レッドオーヴァル。桜花賞2着を受けて臨んだオークスでは17着と大敗。大幅な距離延長に対応できなかった点が最大のネックだったと思われるが、それにしても負け過ぎの感。オークス予想時に、本ブログでも述べたが、出走馬のレベルとしては桜花賞>オークスと見ていただけに少なくない驚きを覚えた。オークスでの桜花賞組は、結局のところ、メイショウマンボ以外はすべて桜花賞よりも着順を下げていた。今回のローズSの人気傾向は、これを素直にとらえてのオークス組有利の見解が中心になっているものと思われるが、私の見解はやはり桜花賞>オークス。昨年暮れから続いた出世争いの疲れが、オークスでの桜花賞組各馬に出てしまったものと捉えている。◎は、そのオークスを除いて全レースで上がり最速を記録しており、直線の長い阪神にうってつけ。現に桜花賞2着の実績もある。加えて紅梅Sでは重馬場もクリアしており、ここで復権。

○対抗は、エバーブロッサム。桜花賞は賞金順の抽選をクリアできずに、フローラSを経てのオークス2着。桜花賞出走の意欲はあったことで準桜花賞組と評価する。1番人気デニムアンドルビーよりも一つ前で折り合い、末は同等に切れるのだから安定感はこちらが上。調教も良く逆転まで。

▲単穴は、トーセンソレイユ。ディープインパクトの下という血統にデビュー2連勝とあって、桜花賞では堂々の3番人気。しかしながら、桜花賞7着→オークス15着と春のクラシックでは見せ場はなかった。420キロ前後の馬体で、センスだけで走っていたのか、春の本番におつりはなかった。今回、夏を挟み馬体は急成長を遂げており、巻き返しの素地は十分。

△押さえの筆頭は、ローブティサージュ。2歳女王戦は展開が嵌った感は否めないが、桜花賞5着時はマイナス12キロと仕上げすぎた様子。これを戻しながらのオークス9着も致し方なし。仕切り直しの一戦に期待して。

△押さえの2頭目は、ノボリディアーナ。オークス後の白百合Sを勝って、夏は休養。新馬勝ちの素質馬が成績を戻して秋に備えた。仕上がりは良さそうで、前々で運べる脚質が有利。

△押さえの3頭目は、シャトーブランシュ。前走は小倉2000mで、不良馬場ながら1分59秒8の好時計勝ち。今夏の小倉は時計が出ていたので、タイムそのものはさほど評価しないが、滑る馬場をこなした実績を重視。体調もよさそう。

※デニムアンドルビーは、後方一気の脚質が開幕ほどない馬場+雨でどうか。オッズと相談しながらの押さえ評価。

※メイショウマンボは、大外枠は桜花賞大敗の元凶で見送り。

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