ご近所猫 寒い朝はおうちでぬくぬく

今朝はなかなかの冷え込みだった長野市だが、そんな日に限って早起きしなければならないさだめの私。
今日は、バイトの納品物を届けに松本市まで行かねばならないのだった。

朝7時半にはクルマを出せるようにし、準備万端整えた上で、ベランダのご近所猫を呼ぶ。ベランダ上のダンボールマンションからニャアという声。心なしか寝ぼけ気味である。

背伸びをしてからベランダを降りてくるご近所猫を待って、朝ごはんをあげる。寝起きでメシはツライかもしれないが、メシ抜きよりは良いだろう。カリカリくんを食べていると、本格的に目覚めたのか、凄い勢いでカリカリいわせ始めて、少々びっくりした。

クルマで出発する私を、猫座りで見送るご近所猫。いつもならゴハンの前後に「かまって」タイムがあるのだが、今日はガマンしてもらった。バックミラー越しの彼の姿がいじらしいが、仕方がないのだ。


私が帰宅したのは、夕方4時過ぎ。何とかご近所猫の晩ごはんには間に合ったカタチだ。ご近所猫は、我がベランダ下の隙間で横になって、私を待っていた。

画像

『親分、カリカリくんを食べたら、遊んでくれよなっ!』
「おう、そのつもりでジャージに着替えてきたぞ」
『ひとまず、ゴハンをいただきます』

彼の食後に、しばしの抱っこタイムを持ったが、すぐに日が暮れてしまい、ご近所猫は野生モードに入ってしまった。
こうなると彼は狩猟以外に興味を持たない。私のジャージの袖をダミーの獲物にして遊んでいたが、すぐに本物を求める野性の血が騒ぎ出したのか、ふいにお隣の茂みにジャンプして消えてしまった・・。まあ、元気なのは何より、です。

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