ご近所猫 ダンボールマンションに湯たんぽ入りましたぁ

昨日、今日と、比較的暖かだった長野。しかし、一昨日の朝には、ご近所猫用にベランダに出しておいた水に薄氷が張っていたりと、冬モードは着実に進行している。

今朝ものんびりだったご近所猫。あさ8時半に私が表に回る足音を聞き、ベランダから飛び降りてきた。ひとしきり足下に絡みつき、鼻を合わせて朝の挨拶を済ませるとお食事タイムである。朝はカリカリくんを食べてもらうのがこの頃の決まりである。

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『親分、ここのところ、オイラのお家があったかいよ』
「湯たんぽを入れてあるからな」
『湯たんぽ??』

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「これだ!」

とりあえず、一番平ったくなっている湯たんぽを買ってきて、それをダンボールマンションの中の発泡スチロールベッドの床に設置しているのである。バスタオルでくるんで低温やけど対策も施しておく。ちなみに湯たんぽの中は熱湯である。氷点下もありうる長野の夜を越えるためなので、できるだけ高い温度にしておかなければ、朝まで持たないのである。それだけにやけどはしないように、とくるみ具合が難しい。何度か私の体で人体実験をして得た結果は、「バスタオル4層を挟む」である。

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『湯たんぽくん、ありがとう、だね、親分』
「あったかいか?」
『だけど、抱っこの方があったかいのだ』

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『そういえば親分、湯たんぽくんの他にも、ぐらんぷりぼすくん、ありがとう、なんだよね!?』
「良く知っているじゃないか!」
『親分はお馬さんとも仲良しなのだ』
「たま~にだけどなぁ」

というわけで、今夜ご近所猫のゴハンは、彼の大好きな「カルカン味わいセレクト まぐろと舌平目」を大盛で。
で、彼が食後の散歩に出ている間に、私は湯たんぽをセッティングしておく。彼が帰ってきた頃には床暖房状態になっているのだ。

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