ご近所猫 雨にも負けず

本日の長野市は雨降り。
朝起きたときには、まだ曇っていただけだったが、私が部屋の掃除(やるときは徹底的にやるタイプなのです)をしているうちに、雨が降り出した。

ご近所猫の今朝は、私が玄関を出たときには既にお出かけ。つまりはまぁ、出かけ先で雨に降られているわけだ。どうしてるかなぁ、と近所を歩いてみたが姿が見えず、彼のお帰りを待つしかない。幸い気温はそれほど低くなく10度くらいはあったので、そう心配はせずにすんだ。

お昼ごはんの時間になって、ご近所猫が帰宅。玄関先でニャアと鳴き、私を呼んでいるようだった。ここのところ、部屋にいる私を呼び出すことは珍しいので、私は料理の手を止めて玄関に出てみた。

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『親分、濡れましたぁ・・・』
「お前、風邪をひくぞ、タオルで拭いてやるよ」

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『親分、前が見えませぬ・・・』
「全身、びしょぬれじゃないか」

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「体が乾いたら、抱っこしてあっためてやるからな」
『スミマセン、親分。助かりマスデス」
「今日はもう出かけないほうがいいんじゃないか?」

と、抱っこの後、いったんはダンボールマンションにおとなしくしていたが、夕方に雨が上がった時に、またしてもお出かけ。すると今日の彼は運が悪いのか、またしても

夜の9時過ぎに、再びびしょ濡れで帰ってきました。
またしても私は彼の体を拭き拭き・・。
あぁ、晩ごはんもあげなきゃね。

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この記事へのコメント

2010年11月23日 05:25
結構雨降りましたからねえ。
外にいたとは災難。
ぬれちゃいましたね。
夜はぬれてなきゃいいですが・・
2010年11月23日 10:03
夜も濡れて帰ってきて、体を拭いてやりましたが、雨が降っている間はダンボールマンションに入ろうとせず、ずっとその屋根に乗っておりました。雨で水没する、心配をしているのかもしれません。

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