9月26日 11,265歩 小布施で6,027歩ウォーキング + 五輪大橋で5,238歩

秋晴れに誘われて、クルマで小布施へ出かけた。
我が家からは30分弱の距離である。

小布施は「」で有名な町。栗菓子のお店が町の中心地を占めている。
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栗菓子各店は、ちょっとばかり「作ったような」趣ではある

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暖かな秋の日曜日の賑わい。私の田舎の町にも何だか似ております

小さな町ながら見所は多くて、葛飾北斎が滞留したことから、お寺の天井に鳳凰図を残している。栗菓子のお店とお店の間には、北斎の美術館もある。両方とも前に見たことがあるので、今回は見送り。では、何をしに行ったのか、と言われると困るけれど、強いてあげれば、庭を見に行ったのである。
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ここはとあるお店の中庭

小布施は、オープンガーデンと言って、商業施設だけでなく一般家庭も参加して、キレイな庭を観光客に開放してくれているのだ。そうじゃないお家も、やはりつられて自宅周りをキレイにされているので、ただ歩くだけでも気持ちがいい。
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道路を飾る花壇。ここも普通のお宅である

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バラでしょうか。季節外れのような気がしますが

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にゃんこにも挨拶

ぐるっと散歩を楽しんだ後、枡一という酒屋さんに寄ってみた。ここの社長さんだか専務さんだかは、外国人の女性である。小布施の街づくりにも一役買ったとか買わないとか。
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あまりにも観光寄りに作りすぎ。さじ加減は難しいのだ

道路を渡って「日本あかりの博物館」を覗いてみた。川村忠晴という人の「植物のあかり展」が面白そうだったのだ。酸漿の実やススキの穂をランプシェードに見立てた作品が並んでいた。小布施の雰囲気の中で見るから良いのかなぁ。
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明かりはキレイだが電気のコードの収まりが悪い。こういうのって細部を大事にしなきゃ台無しなのだ

お昼近くになったので、駐車場に戻った。クルマに乗ってここに入ってきたときには気づかなかったが、管理小屋の庇の下にちょっと面白い「頭上注意」の札が・・。
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道路コーンが逆立ちしております

帰り道に、丸長というつけ麺専門店に寄ってみた。私の注文は、つけ麺中盛(1.5玉)。
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並盛600円に対し、中盛は700円。

メニューはつけ麺とトッピングのみで、サイドメニューは飲み物くらい。大胆な割り切り具合である。出てきたつけ麺は、「麺を食え」と言わんばかりの具の少なさ。そりゃ、つけ麺だからね、当たり前です。汁に入っている具は、チャーシュー、メンマ、ナルトを、細長く刻んだもの。ナルトも刻むか!と、ちょっと笑ってしまった。それから・・・、薬味っぽくネギも入っていた。
お味は・・・。なるほど、美味しい麺であった。だが料理全体の満足度はあまり高くない。ざるソバを食っているような気になってしまう。これならトッピングは必須かなぁ。だとすると1食1,000円弱・・。コストパフォーマンスの面で問題発生である。この店に限らないが、ラーメン屋はそれにふさわしい値段(500~600円)で勝負できないものか、と思うのだが、どんなもんでしょう?
「こだわり」という言葉が、良い意味で使われることにはだいぶ慣れてきたが、ラーメン屋の「こだわり」で当たりを引いた例が無い。値段の上昇分を、きちんと味に昇華できているお店はあまりないような気がするのだわ。

小布施での総歩数は、6,027歩。
お家に帰ってから、五輪大橋を渡りに行ってさらに5,238歩。
本日の総歩数は、11,265歩。


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