テーマ:ちょっと待った!

花巻東・千葉君へ 野球の楽しさを勘違いしてはいけない

本日、決勝戦を迎える夏の甲子園大会だが、準決勝で敗退した花巻東高校の千葉選手のプレーについて、ちょっとした議論が沸き起こっている。 http://www.youtube.com/watch?v=5uiciscn20Q ファールを打ちつつカウントを稼ぎ、フォアボールを狙ったり甘く入った球を痛打しよう、というバッティング…
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震災報道余波 神戸新聞社のスタンスが気になるなぁ

神戸新聞 2012年3月15日付 5面「発言」掲載の記事より せめて残せ 汚染ない国土 【主婦32歳 神戸市東灘区】 ※原文は投稿者名あり  原発事故当時、東京に住んでいた私たちは、「直ちに健康への被害はありません」という政府発表が繰り返しメディアから流れる中、ドイツ気象庁の風向き情報をインターネットで調べ、必死に当時3歳と…
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チャンネルが増えたってなぁ・・

詳しいことは分からないし、さして興味もないのだが、BSの放送チャンネルが31にまで増えるそうだ。 無職暮らしをしている私は、本を読む、PCをいじる、の次くらいにはテレビにはお世話になっているのだが、地上波、BSを問わず、放送コンテンツの貧弱さには少なからずがっかりしている。 テレビショッピングや※韓国・中国系ドラ…
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えびぞーチェック 「神戸新聞の良心を問うよ!!」

『親分、昨日の神戸新聞、ちょっとひどいね』 「どうした、えび。久々の登場なのに話題がカタイな」 『まあ、良いから1面を見てみてよ』 「ほら、昨日の新聞だ」 『下の方にある[正平調]ってコラムだよ』 「これか。これがどうした?」 『新聞の1面コラムってさぁ、新聞社の良心だと思うんだよね、オイラ』 「お…
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東京電力の判断なのか? 放射性物質で汚染された水1万1500トンの海への放出

しかたがない、と言いつつ、後手後手の判断・対処が続いているように思える福島原発事故だが、高レベルに汚染された水をプールするために、低レベルの放射線物質汚染が認められる水を太平洋に放出することに決めたようだ。相次ぐニュースに我々の感覚も麻痺しつつあるが、低レベルとは言っても、放射性物質を世界につながる海に、意図的に流す、と…
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必要なものを、必要なだけ。

長野市は午前中から雪。 午後5時になって、小止み模様。 私の身の回りでは、東北地方を襲った地震にも直接的な被害は受けなかったが、同じ県内でも最北端の栄村では、避難者もでる揺れがあった。 さて、我が長野市では、ガソリンがSOLD OUTになりつつある。幸いにして、我が愛車にはほぼ満タンのガソリンが入っているので、これは緊急を…
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浮かれるだけじゃあなぁ・・・。 ノーベル化学賞受賞に思うこと

「パラジウム触媒によるクロスカップリング」でノーベル化学賞を受賞した鈴木氏と根岸氏。科学立国を目指すべき我が国にとっては、めでたいことには変わりない。受賞されたお二人にとっても、この上ない名誉でもあろう。 ただ・・・。テレビのニュースで聞きかじっただけで、どちらの方の発言だったか定かではないが、「晩餐会の飯がうまか…
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読書「恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた」

P.D.ウォード著・垂水雄二訳の、古生代~中生代における生命進化に対する新たな説を取り纏めた「恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた」を読んだ。 カンブリア紀から白亜紀まで、繰り返された生命の進化は、そのときそのときの酸素濃度が大きな要因になっていたのではないか?という仮説だ。本文403ページにわたる説の…
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読書 「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「イノセント・ゲリラの祝祭 」

村上龍の「かぎりなく透明に近いブルー」のあとがきだったか、解説だったかにあったが、「誰でも小説は書ける。自分の人生を書けば良いから。2作目も書ける。1作目を書いた、という経験が書かせるから。3作目が書けたとき、初めて小説家になれる」といった主旨の言葉があった。 このブログでも快作、と評価した「チーム・バチスタの栄光」を書いた、海堂…
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読書 「ダーウィンとヒラメの眼 進化論をみなおす」

どうにも・・・・。実は途中で読書を中止し投げ出してしまいました。 進化に関する、有名なダーウィンの説に対する、別の考えを提示する本なのか、と思い読み始めてはみたものの、どうも著者・牧野尚彦は、ダーウィニスト(ダーウィンの進化論に論拠をおいて研究を進めている人)に対する、恨みつらみが募っているのだろう、全編(とはいえ、私が読…
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【読書】 日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える

主にミステリを中心に読む私だが、ここのところ「ハズレ」を引かされることが多くて、たまには気分を変えてみようか、と新書を購入してみた。新書にしても、いつもであれば「自然科学系」の本を買うのだが、(これで一応、元理系男子なのです)慣れない社会経済の本(もちろん入門編)を買ってみたのだ。さぁ、これで「ハズレ」本脱却はなるか?と思っていたの…
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読書 「殺人ピエロの孤島同窓会」

ブックオフで中古の文庫で買い求めた。第4回「このミステリーがすごい!」特別奨励賞受賞作だそうで、作者は、水田美意子。受賞当時は12歳だったそうです。 中身は、今は観測員以外に住む人がいなくなった孤島に、高校の同窓会であつまった若者たちが、ピエロに仮装した人物に次々と殺されて・・・。というお話。いつもならもう少しあらすじを書くの…
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読書 「仮面警官」

著者は、弐藤水流。これで、ニトウ ミズルと読むのだそうだ。私は初読みになる作家である。 南條達也は警察官。警視庁王子署・東十条駅前交番に勤務している、いわゆるお巡りさん、である。彼の恋人だった女性は、かつて不審な事故から今は植物状態になってしまっている。その事故(事件)の背後にあるものを知りたい、と警察官になった男だ。そんな南…
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読書 「白銀ジャック」

書店で東野圭吾の文庫新刊を見かけたのでノータイムで購入。正直なところ、近作ではかつてのような切れ味は失われてきているような気がするが、私が作家名だけで購入する数少ない作家の一人である。読後になって、初めてタイトルを確認したが、・・「白銀ジャック」とは・・。恥ずかしさすら感じるベタなタイトルである。東野のナマエで売ってしまおうというこ…
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10月2日 6,662歩 善光寺で3,200歩ウォーキング + ご近所めぐりで3,462歩

本日、長野市は快晴。朝から掃除と洗濯を済ませて、善光寺へウォーキング出かけた。実のところ、昨日の夜までは上越あたりまで出かけるかなぁ、と思っていたのだが、『出たぁ~』って感じの気分屋モード。近場でお茶を濁すことにした。善光寺までは市内の渋滞をかわしつつ、我が家から約20分である。善光寺の裏手にある市営駐車場に車を駐めて歩きに出る。 …
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40オトコのお掃除指南 断捨離なんざ笑い飛ばせ

5年ほど前の引越しの際、持っていた荷物を3分の2ほど捨てた。新しい部屋に押入れが無かったので、それまで押入れに詰め込んでいたものをドッサリと捨てたのだ。その年のゴールデンウィークは、その片づけで潰れてしまったが、荷物が減ると掃除が楽でよい、という発見を得た。 私の暮らしぶりは、とことん気分屋であり、今はけっこうキレイにして暮らして…
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読書 「死墓島の殺人」

岩手県沖合いの島、偲母島の断崖で、島の実力者・海洞貞次の変死体が発見される。偲母島には、江戸初期に遡る忌まわしい言い伝えがあり、「死墓島」とも呼ばれる島だった。岩手県警が捜査に乗り出すが、第二、第三の殺人が起こり・・・。 作者は大村友貴美。前作「首挽村の殺人」で、第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞しているようだ。本作も受賞…
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9月27日 8,295歩 テツガクしながら歩くのだ

夕方4時で気温は17度。お昼頃までは晴れていた長野市だが、ウォーキングに出かける頃は雲がたくさん出ていて、かなり涼しくなっていた。長袖のジャージを引っ張り出してきて、いつものエムウェーブ方面へ歩き始めた。 ウォーキングを始めた頃はけっこう遠く感じたものだが、今や大して疲れもせずに到着してしまう。少しは体力が戻ってきたということだろうか…
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みんないい、にはまだまだ遠くて  「私と小鳥と鈴と」・金子みすヾ を読む

わたしが両手をひろげても、 お空はちっともとべないが、 とべる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。 わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように たくさんのうたは知らないよ。 すずと、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。 …
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何という弱腰か 中国漁船船長、処分保留で釈放へ

尖閣諸島事件の中国漁船船長を釈放するそうだ。 民主党政権は、「検察の判断」と言い、政治判断ではないという姿勢をとりたいようだが、一方の当事国・中国が外交問題として捉えている以上、単なる外交上の弱腰、と見られても致し方ない。いや、外交上の圧力に屈したというよりも、明らかな内政干渉に応じてしまったと見るべきだろう。レアメタ…
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イチロー選手の記録の見方 10年連続200安打について

シアトルマリナーズのイチロー選手が、10年連続の200安打を記録した。今シーズンはマルチヒットが少なかったからか、一時は200安打への残数より残り試合数の方が少なかったこともあったが、9月に入ってはマルチを連発し、記録を達成した。記録達成の場面は、トロント戦、5回の第3打席の初球。淡々と打席に入り、淡々と決めてしまった。…
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読書 「温かな手」

論理展開による推理劇で一定の評価のある石持浅海の連作短編集である。 探偵役であるギンちゃん(男)とムーちゃん(女)は兄妹であり、人間に擬態した謎の生命体、という設定。彼らは人間の生命エネルギーを吸収して生きる生物で、人間に擬態し人間社会に溶け込み暮らしている。人間のエネルギーにも良し悪しがあるようで、いわゆる清らかな人間のエネ…
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「松本サリン事件」の河野義行さん 鹿児島へ

晩ごはんを食べに出ようと車を走らせていたら、「松本サリン事件」で有名になった河野義行さんが、2008年8月に60歳で他界した妻澄子さんの三回忌に合わせ、鉢伏山荘(岡谷市)で追悼のコンサートを開いた、というニュースをやっていた(走行中につき、音声だけで聞いていて、放送局は分かりません)。 そのニュースの中で、河野さんを紹介していたフレー…
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気になるCM アフラック 新やさしいEVER 「持病の歌」

ここのところ流れているCMで、気になるものがある。 アヒルと猫で知名度を上げたアフラックの「新やさしいEVER」のCMである。 そこでは、テレビドラマ「踊る大捜査線」の署長役、北村総一朗が「僕には~夢がある希望があるそして~持病がある~」と歌っている。YouTubeにもアップされていて、そこのコメントをみると、私の感想とは違い、好意…
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9月2日 7,309歩 このバス停の時刻表ではありません

本日のウォーキングは、午後5時に出発。 家を出たところで、久々に近所のにゃんこを見かけたが、私がタオルを取りに家へ戻っている間にどこかに消えてしまった。ちょっとかまってやろうと思っていたので、拍子抜けである。 そんな気分も影響したのか、今日はあんまり遠くまで出かける気がせず、家の近所の道をぐるぐると8の字を描くように回っていた…
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スポルティーバの記事に異議あり! 高校野球はプロじゃないでしょ? 

【高校野球】甲子園決勝“大差”のワケ。明暗を分けたセンバツ後の両エース スポルティーバ8月26日(木) 11時44分配信 / スポーツ - 野球  沖縄県勢初の夏制覇、そして春夏連覇を狙った興南(沖縄)と、40年ぶりの大旗を目指した東海大相模(神奈川)。「13-1」と大きく点差が開いた決勝における両者の差とは何だったか。 …
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