秋晴れののどかな一日

『親分、おはようさんなのだ』 「おはよう、えびさん。また、今朝も私は布団から追い出されてしまったよ・・・」 『・・・?。お布団戦争に関しては、毎朝、親分に文句をつけられるのに、今朝は優しいのだ。いやあな予感がするのだ』 「ふふふ。えびさん、今朝のいやあな予感は正解だ。お掃除が終わったら、私はお出かけしてくるぞ」 『そんな…
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秋分の日に蚊に刺された親分は、猫たちのために刺身を買うことに

プーン、プーン・・・・ 『親分!親分! 蚊がいるよっ。起きて蚊を撃墜するのだっ!』 「・・・・なんだ・・って・・・。うううう、かゆいぞ~。耳たぶがかゆいぞ~」 『蚊がいるんだよ、親分!』 「夜中の3時半だぞ・・・。お前が撃墜しろよ」 『オイラの肉球の手じゃ無理なのだ』 パンっ! 「やったぞ。撃墜だ。今日…
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シーズンも押し迫り、親分は変化球に磨きをかける

『親分が、ピッチング練習をしているのだ~』 「古典的だけどね、こうしてタオルを振って投げる練習をすると、フォームが固まるんだよ」 『親分はどうしても、内野手投げになるね~』 「そうなんだよ。基本的には内野手だからな。30年以上やってると、投げ方は固まってしまっているよ」 『それを今さら、フォーム矯正するの?』 「さ…
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親分、仲秋の名月に入れこむ。

『9月8日は仲秋の名月です。親分は、夜の散歩を兼ねて写真を撮ってくると言っております』 「えびさん、ちょっくら出かけてくる。この前の俳句から、月に縁があるなっ!」 『親分がやけにハイになってるのだ。』 「ソウサクイヨクってやつだっ。なんてったって満月だからなっ!  じゃ、行ってくる!」 『親分!親分! 今日のお月…
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親分、猫たちにあおられ俳句を詠む

『えびさん、えびさん・・・・』 『どうしたのだ? クロちゃん』 『ここのところ、親分さんは忙しいんですかね~?』 『どうしてそう思うのだ?』 『また、ブログが停滞気味だったので・・・』 「お前たちっ。聞こえているぞ!!」 『げげっ』 『わっ』 「白々しい・・・」 「お前たちが活躍しないから、ネタに困っていた…
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