カップヌードルチャレンジ 鳥取砂丘ラグビー大会

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『雨降りなのだ~。だけど親分はお出かけ中なのだ~』



「ただいま~、なのだ」
『親分がオイラの口調をまねっこしてるのだ。・・・・お帰りなのだっ、親分!』

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『どこに行ってたの?』
「鳥取砂丘だよ」

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「海っ」

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「砂丘っ」

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「そして、カニっ」

『・・・・何しに行ってたのだ?』
「学生の頃の先輩に会ってたんだよ」
『あれれ~、鳥取は晴れてたの?』
「こっちは雨だったみたいだな。あっちは晴れたり曇ったりだったよ」

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『砂丘はおっきいの?』
「なんだか、昔の方が広く感じたなぁ。そういえば高校の遠足(?)だったかで、鳥取砂丘に行ったことがあったな」
『なんでまた、砂丘なんかに・・・?』
「なんでかね・・・。高校生が見て喜ぶもんでもないのになぁ。・・・確か、あのとき、昼飯はカップヌードルを持参して、それを賭けて砂の丘を挟んでラグビーをやった記憶があるぞ。で、試合に負けると、昼飯を相手チームの対面選手に奪われるという過酷なルールだったんだわ」
『頭の悪そうな遊びだね・・・・』
「私のチームは負けてしまって昼飯抜きになったんだが、辛かったぞ」
『運動した後だけに厳しいね』
「だけど勝ったチームにしても、激しい勝負の後でカップヌードル2杯食うって罰ゲームみたいなもんだったわ」
『頭、悪そうそうじゃなくて、悪いね、それ』
「そうだよなぁ・・・」
『そんなことしてるから、砂丘を大きく感じたんだよ』
「えびさんは、頭がいいなぁ・・・」

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『・・・』

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