説得は、何を言うかではなくて、どんな人が言うかが大切なのだ

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『親分、何をしているのだ?』
「今日はいいお天気だからね、窓際に座って本を読んでいるんだよ」
『オイラもそこへ行くのだ』

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『お膝を借りるのだ~』
「えびさん、本が読めないよ」

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『お膝に本を置いても親分しか楽しくないけど、オイラを載せるとオイラも親分も幸せなのだ~』
「否定はしませんが・・・・」
『体をペロペロするのだ~。親分も手を出せばなめてあげるよっ』

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『まったりして、最高なのだっ』



『えびさ~ん、気持ちよさそうですねっ』

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『こんにちは、今日も良いお天気なのですぅ』
『やあ、クロちゃん。またお散歩に行くの?』

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『何だか、お家の人が予防注射を・・・って言っていたので、僕は隠れることにしようかと・・』
『注射は怖いのだ』
「クロちゃん。えびさんはもう今年の注射は済ませたよ。病気にならないように、クロちゃんも頑張っておいで」
『は~い・・・・。・・・親分さん、何を食べてるんですか?』

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『・・・・親分、せっかくオトナな説得をしながら、ベビースターラーメンって・・・。オイラ、情けないよ・・・。とほほなのだ』
「・・・・」
『しかも袋を反対から破って・・・・』
『・・・・』

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