【予想】 第50回中日新聞杯 ★きっちり当てにいく競馬★

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春の中京の名物ハンデ戦、中日新聞杯は、前身の中京記念以来の荒れるハンデ戦。なかなか1番人気が勝てない不思議なレースだ。今年、そのジンクスに挑むのは、昨秋の天皇賞(GⅠ)を好走したアンコイルドか、エリザベス女王杯(GⅠ)でメイショウマンボに食い下がったラキシスか。

◎本命は、ラキシス。 サムソンズプライドが押し出されるハナなら、レースのペースはさほど上がるまい。好位どころから、鋭く抜け出す競馬が武器のこの馬には願ってもない展開だ。前走、京都記念(GⅡ)では同様の競馬から、アンコイルドに次ぐ4着だったが、そこは休み明け。叩き2走目のここならさらに。

〇対抗は、カネトシマーシャル。 準オープンの身からの格上挑戦。それでも、上がりの脚には見るべきものがあって、斤量54キロで鋭さが増す。外目の枠から気楽な立場で脚を伸ばせば。

▲単穴は、ユールシンギング。 GⅡ勝ちの身は、ここでは最上位の存在。それが55キロなら食指が働く。加えて、芝左回りの複勝率は100%。セントライト記念(GⅡ)が勲章も、左回り巧者。

△押さえの筆頭は、アロマカフェ。2000m戦の安定勢力で、前走も白富士S(OP)2000mを2着。 そこから1キロ減でもうひと押し。

△押さえの2頭目は、レッドレイヴン。昨秋の復帰以来、成績は安定しており、前走AJC杯(GⅡ)でも0.1秒差の4着と重賞を争う ところまで持ち直してきた。もともとが東スポ杯2歳S(GⅢ)では、コディーノの2着した素質馬で、ここを再飛躍の足場にしたい。

△押さえの3頭目は、マーティンボロ。前走で準オープンを卒業し、ここが重賞初挑戦。左回り未経験も、ここのところの安定ぶりと、54キロは大きな魅力。

△押さえの4頭目は、ブレイズアトレイル。先行抜け出しの競馬で、富士S(GⅢ)が差のない5着。距離は1ハロン長いかも、だが、レースペースが落ち着くならば対応可能。

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  • 中日新聞杯は◎ブレイズアトレイル

    Excerpt: 中日新聞杯は◎ブレイズアトレイルひじょーーーに多忙でして、今週仕事しかしてない記憶。… Weblog: 今週の重賞情報速報 - umapi[ウマピ]~競馬予想~ racked: 2014-03-15 07:07