親分、花粉症にやられる

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『親分、横になって何をしているの~?』
「久々に花粉症らしきアレルギーにやられてね・・・。いろいろな症状が出てきて、いまは腕の付け根のコリがひどいんで、マッサージクッションを使っているんだよ」
『よく分からないのだ・・・・』

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『この、グリグリ動いてるものが気になるのだ』
「えびさん、それはモミ玉だ。かじっちゃいけません」
『親分、お薬を飲んだら?』

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「すでに飲んだよ。そしたら、鼻水は止まったんだが、鼻づまりになって、それが肩から腕にかけてのコリに出たんだ」
『親分は体が固いから、弱るとすぐに肩こりさんになるねっ』
「因果な体だよ・・・」

『えびさ~ん、親分さ~ん』
『! クロちゃんの声なのだ』

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『お久しぶりですぅ。遊びに来ました。窓を開けてくれませんか?』

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『クロちゃん、今日は親分が花粉症だから、窓は開けられないのだ』
『親分さんは、花粉症になる年とならない年があるんですね・・・』
『そうなのだ。ふつうのヒトとは違うよね』
『じゃあ、またにします。お大事に~』

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『親分、花粉症、早く治るといいね』
「えびさんの毛も強敵なんだがなぁ・・・」
『くっついてれば、毛は飛ばないのだ。たぶん・・・』

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