【予想】 第107回京都記念 ★きっちり当てにいく競馬★

5冠牝馬ジェンティルドンナの、今年の始動戦は淀の2200mの京都記念となった。昨年はGⅠばかりを4戦し、1.2.1.0。素晴らしいレコードではあるが、一昨年の快進撃を思うと、勝ち鞍が得意の府中2400m(ジャパンカップ)だけでは、やや寂しい。久々のGⅡ戦で底力を示すことができるか、注目である。
出走は12頭。関西地区も天候は不順で、日曜当日はやや重~重くらいになるかも。



◎本命は、ジェンティルドンナ。ここの後は、昨年に引き続きドバイ遠征を視野に入れており、態勢は余裕残し。ただし、あまり緩い作りになっているはずもなく、仕上がり具合は8割程度か。それならば、格の違いで格好はつけられるはず。ここのところ、かかり気味の先行具合が気になるが、天皇賞秋は、それでも2着。鞍上は牝馬の福永。圏内は外すまい。

○対抗は、アンコイルド。前走ジャパンカップは、◎ジェンティルドンナの8着。ただし、時計差は0.3秒であり、当時との斤量の増減で、その差は埋まっているカタチ。京都コースは、2.1.0.0と完全連対。ならば。

▲単穴は、トーセンラー。昨秋はマイルチャンピオンシップをピンポイントで狙い、念願のGⅠ戴冠。京都4.13.1のコース相性をいかしたものでもあり、ここでは昨春の天皇賞春の2着もある。荒れ模様の天気と馬場に、持ち味のキレをそがれそうで一段評価を落としたが、中心を争う一頭。

△押さえの筆頭は、ラキシス。エリザベス女王杯は、やや嵌った感はあるものの堂々の2着。牡馬相手の今回、条件は厳しいが、何しろ斤量53キロは魅力。女王杯が重馬場だったことを考えても、下が渋るようなら軽量はますます有利に。

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