えびと親分、お休み前の語らい

「えびぞー、もう寝るからこっちに来なさい」

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『親分、オイラはまだ眠くないよっ。遊ぼうよっ』
「今日は雪かきを一杯したから疲れたんだわ」

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『知ってるのだ~。親分は道路の雪をたくさんどけていたのだ~』
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『オイラは二階の窓から見ていたのだ~。クロちゃん用の通り道も作っていたのだ~』

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『親分さん、雪ですね~』
「クロちゃん、お散歩用の通り道を作るから、ちょっと待っててね」
『ありがとうなのですぅ~』

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「えびさんも、長野のアパート時代には、アパートのみんなに通路を作ってもらったなっ」
『覚えてるのだ~。親分のお部屋のベランダにあった段ボールマンションへの通路を作ってもらったのだ~』
「お前はなかなかの人気者だったからなっ」

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『ねぇ、親分、フスマがちゃんと閉まってないよ。すきま風で寒くなるよっ』
「あれは、えびさんの深夜パトロール用の通路じゃないか。ホントは私も閉めたいんだがな」
『今日は寒いから、パトロールはしないよ』
「ほんとか?」
『えへへ・・分からないのだ~』

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「よし、寝るぞっ」
『オイラはもうバッチリ寝る体勢ですっ。明かりを消してくださいっ』
「えびさん、できればもう少し布団の端の方に・・・」
『嫌、なのだっ

この記事へのコメント

2014年02月06日 20:00
アパート時代思い出しました
ほんとに可愛がられてましたねえ
あのダンボールハウス懐かしいです^^
2014年02月06日 20:57
タフィー104さん、こんばんは。
節分誕生日、おめでとうございました。
こちらに来てからも、段ボールマンション4号機を作って、室内に設置したんですが、けっきょく使ってくれませんでした。屋外にあってこそ、の物だったんですねぇ・・。まぁ、家の中には、気持ちいい場所がいっぱいありますし、当然と言えば当然ですが、少々残念な思いがしました。
実は、あのアパートの住人の何人かとは、いまだに連絡があります。えびさんのおかげです。

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