【予想】 第48回共同通信杯 ★きっちり当てにいく競馬★

雪の様子が気になるが、日曜日の東京のメイン、共同通信杯の予想を。

明日【2月16日(日)】の東京競馬開催は中止となりました。→特別登録・出馬投票をやり直し、出馬表の内容を変更したうえで2月24日(月)に施行となります。 だそうです。
http://jra.jp/news/201402/021509.html

ここを勝てば、いよいよ皐月賞直行も見えてくる、クラシックロードの最前線、共同通信杯。今年の中心は、イスラボニータ。何しろ、前走で負かした相手が凄い。プレイアンドリアル、クラリティシチー、ラングレー、サトノアラジンン、ワンアンドオンリーと評判馬を従えてのレコード勝ちは高評価すべきだろう。

◎本命は、サトノアラジン。冒頭にも記した様に、東スポ杯ではイスラボニータに完敗。通ったコースの差はあったが、0.4秒差はやや大きい。しかしながら、この馬の姉が重巧者のラキシスであること、鞍上を切り替えた陣営の意気込みを買い、期待馬の背水の陣に乗りたい。

○対抗は、イスラボニータ。東スポ杯は好内容であったし、負かした相手を考えると価値は高いレースだった。ただ反面、内枠から流れに乗れた点が大きかったのは事実で、ポテンシャルの高さは認めるものの、今回の斤量増分、および大外枠は安く見積もれない不安材料。道悪競馬ではさらに大きく響きそうで。

▲単穴には、ピオネロ。デビュー勝ちに見るように、できれば広い馬場でやりたいタイプ。前走は小回りの中山が合わなかった結果だろう。そこで一たたきされての府中コース。タイプの見立てが正しいならば、この馬にとってもここはクラシックコースへ乗るための最重要レースになるはず。

押さえの1頭目は、ガリバルディ。おしまいはきっちり自分の脚を使えるタイプ。勝ち切るまでは厳しくとも、相手なりには伸びてきそうで、軽視は禁物。

△押さえの2頭目は、ショウナンワダチ。東京マイルでデビュー2連勝。朝日杯でも期待したが、小回りが忙しかったか。後方一気の脚質は、道悪競馬では不利ではあるが、コース相性を信じて、いま一度期待する。

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