親分、ライブハウスでつっこみを入れる 『池田聡 ぶらりツアー 豊岡』

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『親分、親分の好きな池田聡さんが豊岡でライブをしたんだね』
「そうなんだよ、えびさん。えびさんが寝ている間に行ってきたよ」

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『オイラだって好きなのに・・・』
「猫はダメだったからなぁ・・」
『で、どうだったのだ?』

「うん、池田さんはギター一本を持っての弾き語りで聴かせてくれたんよ。、多分普段はバーをしているお店だと思うんだけど、小さなスペースでね、私は最前列のテーブル席の一角を占めさせてもらった」

『いい席なのだ~』
「ステージまで距離、2m半くらいじゃないかなぁ。相席させてもらったんだけど、県外から来ている熱心な女性ファンも一緒のテーブルでね・・」
『仲良くなったの?ねぇ、ねぇ?』
「えびさん、私の好みは知っているはずだろ?・・そういうことだ」
『・・・?・・・』

「まぁ、それはともかくとして、ライブの最後の方で、ら~ら~とお客さんにも歌わせるコーナーがあったんだよ。ちょっと長めのフレーズだったんだけど、私のテーブル席は熱心なファンだから良く知っていて、けっこう大きな声で歌ってたんだわ。他のお客さんをリードするような感じだね。池田さんも知ってる人はリードしてあげて、とか言ってたし」
『ふむふむ』
「したら、池田さんが「あんまり声が大きいと浮きますよ」って。もちろん、冗談なんだけど、それを聞いた私がぼそっと「ひどすぎる・・・」って言ったら、それが聞こえたみたいで、苦笑いが」
『親分の芸風は突込みだからね』
「そうなんだよ・・。あまりにもネタっぽい展開につい・・」
『小さなホールは、そういうのが楽しいね』
「うん、まぁなぁ。ただ、そういう客のカラミを気に入らない別のお客さんってのもいるだろうからね。ちょっと反省しているところなんだ」

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『オイラとしては、親分が楽しければそれで良いのだ』
「えびさんにそう言ってもらえると助かるよ・・。それからね、実は、開演前のトイレで池田さんとばったり会ったんだわね。で、2、3言だけど立ち話もできたんだよ。ただ、周りの人は熱心なファンの方だったから、そのことは内緒にしておいた。私にも分別がつくときもあるんだよ」
『えらいのだ、親分』

ライブは約2時間。歌あり、トークありの楽しい時間でした。
ギター1本の弾き語りだったせいもあって、曲調のバリエーションはさほどなかったので、そのあたりは少し残念だったところ。反対に、至近距離で聴くプロの歌声は、圧巻です。高音の出し方、抜き方が心地よく響きました。
池田さん自身がtwitterに書かれていましたが、爪の調子が悪かったそうで、そのせいか、時折、5弦、6弦あたりの音がビビり気味でしたが、ご愛嬌の範囲でしょう。
それにしても、あれだけ歌えると楽しいだろうなぁ、と思う次第です。

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