【予想】 第38回エリザベス女王杯 ★きっちり当てにいく競馬★

昨年は重馬場を利して、7番人気のレインボーダリアが勝ったエリザベス女王杯。今年も週末、特に日曜日のお天気は崩れ模様。パンパンの良馬場までは望めそうにない様子で、やや重くらいを想定しておくべきか。

◎本命は、ヴィルシーナ。昨年の牝馬三冠ロードでは、ジェンティルドンナにことごとく頭をとられてしまい、全てで2着。究極のシルバーコレクターだが、今春ヴィクトリアマイルで念願のGⅠ勝ちを収めた。牡馬相手のレースでは、少なからず力は足りない印象だが、牝馬限定戦のここなら当然の中心視。安定した先行力が武器で、まだまだ内が伸びそうな京都コースとの相性も良さそう。

○対抗は、デニムアンドルビー。ローズSを勝って臨んだ秋華賞は、結局悪癖の出遅れが響いた形で4着。それでも時計差は勝ったメイショウに対して0.2秒なら、敗れてなお強し、の評価が妥当。秋華賞は同じ京都でも内回りコースだったが、今回は外回り。捲り気味に勢いをつけて直線を迎えたいこの馬にとって条件は大きく好転したと言える。稽古も馬なりながら強化の気配が見える。

▲単穴は、メイショウマンボ。今年の牝馬2冠馬。秋華賞では苦手と思しき外枠発走も克服しており、レースセンスは○以上の評価は必要。今回は内目の枠を得たこともこの馬だけのことを考えれば好材料だろう。ただし今回はそれなりにマークされる立場であり、その点内枠が裏目に出ないこともない。デキも秋華賞がピークだったと思うと、評価は上記2頭に譲る。

△押さえの筆頭は、ラキシス。1000万を勝ったばかりだが、前走は早い上がりのレースを中団から突き抜けた。今回、大外枠だが、GⅠ特有の圧力を軽減する意味では好材料とみることもできる。自分の競馬に徹して。

△押さえの2頭目は、これも1000万を勝ったところのディアデラマドレ。母ディアデラノビア譲りの末脚がここにきて安定。1800mまでの経験しかないが、折り合い自体はつきそう。

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