【予想】 第48回京都大賞典 ★きっちり当てにいく競馬★

GⅠ4勝のゴールドシップの今秋始動戦となった今年の京都大賞典。毎日王冠とメンツが割れてしまうせいもあって、頭数は13とやや寂しく、出走馬のレベルもさほど高くない。そのためもあってか、ゴールドシップの前日単勝オッズは1.1倍・・。しかし、そこまでの評価は・・・。

◎本命はニューダイナスティ。このメンバーならハナを主張できそう。前走からの距離延長は歓迎の口で、軽く良い脚を長く使うこの馬に京都外回りは理想的。開幕週の馬場なら簡単には止まらない。

○対抗は同じく前に行けそうなヴィルシーナ。春競馬では牡馬に挑んだ2戦で掲示板を外してしまったが、その時に比べれば今回の相手はやや軽め。加えて自身の調子も上の様相。エ女王杯へ向けて、改めて距離の目処を立てておきたいところで、前哨戦モードの実績馬の中では本気度は高いと見た。

▲単穴はゴールドシップ。GⅠ4勝の実績は断然。当然あっさりがあって不思議ではない。とは言いながら、今回は惨敗した天皇賞春の舞台。宝塚記念は強かったが、同じ意気込みでは臨めまい。宝塚で見せた先行策を採れるならば、ほぼ万全だろうが、それ以前のマクリ勝負に戻るようだと不発も十分予想できる。いずれにせよ、人気ほどには信頼できず、この評価。

△抑えの筆頭は、コース得意のトーセンラー。新潟記念で復調を示したエクスペディション、天皇賞春を評価してアドマイヤラクティ。

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