【予想】 第58回京成杯オータムハンデ ★きっちり当てにいく競馬★

いよいよ秋競馬である。
中山開催の第一重賞は、恒例の京成杯AH。古馬陣は、安田記念3着のダノンシャークが58キロで出走し、上がり馬や3歳勢を迎え撃つ形になっている。開幕週の馬場は基本的に前の組有利だが・・・。

◎本命は、ワイズリー。近5走のうち左回りでは8、5、5着だが、ここは全5勝を挙げている右回りの中山。競馬場自体は初参戦となるが、一瞬の脚を生かすタイプであり中山は向きそう。前走関谷記念では、3本落鉄がありながら、苦手の左回りでコンマ4秒差。斤量2キロ減も魅力。

○対抗は、ルナ。休み明け天の川Sの3着を挟み4勝を挙げている上昇馬。速力に翳りの見えるテイエムオオタカを抑えてハナを切れれば、これまで同様しぶとい競馬が叶いそう。3勝の馬場実績に加え、ましてや開幕週の高速馬場なら、少々速いペースでも飛ばして行っても十分粘れる。デキも良さそうなら人気でも。

▲単穴には、エクサラントカーヴ。目下3連勝中だが、ヴィルシーナの3着したクイーンCがデビュー2戦目だった素質馬で、むしろ出世が遅かったくらい。馬体を増やしながらの連勝街道であり本格化の兆しあり。

△押さえの筆頭は、インパルスヒーロー。NHKマイルカップ2着の実績馬で、休み明けは2戦2勝。斤量55キロは微妙だが致し方なし。最内枠も利して台頭。

△押さえの2頭目は、安田記念3着のダノンシャーク。実績的には一枚上の存在。初の中山、休み明けと減点項目は気になるものの。

△他には、コース相性を加味して、昨年の勝ち馬レオアクティブ、朝日杯2着のあるゴットフリート。

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