【予想】 第63回毎日王冠 ★きっちり当てにいく競馬★

天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップと、2つのGⅠにリンクする、伝統のGⅡ毎日王冠。1,800mという設定のおかげで、マイラーもミドルディスタンスホースも共に出走しやすいあたりが魅力である。とはいいながら、前哨戦は前哨戦であり、今回も16頭中12頭が休み明け。先の言葉とは裏表にはなるが、距離もベストではない、ということになり、予想には紛れも生じる。

◎本命は、トーセンレーヴ。ブエナビスタの弟が、前走でようやく重賞初勝利。4ヶ月の休養を挟んで、ここが登竜門になる。先行して押し切ったその前走エプソムカップが一皮剥けた印象。斤量56キロを利して、この秋の王道へ。

○対抗は、ストロングリターン。この春の安田記念をレコードで差し切り勝ち。東京5勝とコース相性も抜群だ。マイル戦に比べると1ハロン長いことは確かだが、春の勢いならこなしそうな気配はある。

▲単穴には、最強の2勝馬リアルインパクト。昨春3歳にして安田記念を制し、ここ毎日王冠でも2着している。先行できる脚質は開幕週の馬場で有利に働き、GⅠ勝ちがありながら斤量別定分はプラス1キロ。大きくは崩れまい。

△押さえの筆頭は、エイシンフラッシュ。1,800mは、新馬シーズン以来で実に3年ぶり。ペースには戸惑うことにはなりそう。それでも快勝したダービーの舞台なら怖い一頭。ダービーで使った上がりは究極の32秒7。開幕週で前も止まらないだろうが、この馬にとっても好材料ではある。

△押さえの2頭目は、ジャスタウェイ。斤量54キロの3歳馬。同期のGⅠ馬も出走しているが、速いペースになりそうな今回、後からいくこの馬の方が期待がもてる。軽量も利して。

△押さえの3頭目は、フェデラリスト。宝塚記念はGⅠの壁があったか。それでも大阪杯までは4連勝とチャンピオンクラスに挑戦できるトップコンデンターであることは確か。

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