ニンニクが食えないえびぞーに申し訳ないが、餃子を作ってみた

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『あいかわらず、親分の抱っこは最高だね。日本一だよ』
「えびさん、ご満足のところ申し訳ないが、私はこれから餃子を作ってくるよ」
『餃子??』
「えびさんには食わせられないのが申し訳ないよ」

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『抱っこが終了で、面白くないのだっ』
「ガマンしておくれ」

と、えびさんを居間に置いておいて、私は餃子作りにとりかかる。

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【材料】 餡にする分だけです
豚挽肉 100g
にら 1束
キャベツ 3枚
しょうが 1かけ
にんにく 1かけ
オイスターソース 大さじ1
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
ごま油 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

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にらとキャベツは、粗みじんに。しょうがとにんにくは、きっちりみじん切りに。

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集合写真に醤油を置くのを忘れておりましたが、餃子の餡に使う酒、醤油、ごま油、オイスターソースでございます。

まずは、肉と塩だけをこね回すことにします。
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肉と塩だけで練り始めるのがポイントです。

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粘り気が出るまで頑張ってください。

その後に残りの材料を入れて、さらにマゼマゼしましょう。
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混ざりました。このまま30分ほど室温で寝かせます。

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飼い猫のえびさんも寝てしまいました。
『zzzzz』

えびさんが寝ている間に、作業を進めましょう。
寝かせておいた餡を、餃子の皮で包みます。今回は市販の皮を使いました。

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ぎゅっぎゅっと、押し込むようにして餡をのせましょう。受け手の指を少し曲げてポケット状に受けると良いかと思います。写真はそうなってぇへんやんけ?・・撮影用です。

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今回は30個ほど作れました。この後、8つは焼いて食べてしまいます。残りは冷凍庫で保存。

では、焼きにかかります。
この時、事前に用意していただきたいのが・・・。
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魔法の水、です。小麦粉をティースプーンに1杯。それを100mlの水で溶いたものです。

フライパンを熱して、ごま油を敷きます。
そこへ餃子を並べましょう。
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私は強火でガンガンいきます。ほかの人に聞くと中火と言います。
私は無職プー太郎なので、まっとうな社会人の意見を聞いた方が良いかもしれません。
ですが、私はガンガンいきます。

魔法の水を流し込み、蓋をして蒸し焼きに入りましょう。
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ジュージュー、いい音がします。
魔法の水は、泡立ちが良く餃子をまんべんなく蒸し上げてくれるのです。
ただの水だと、餃子の上の方が蒸せなくなることもあるようです。

焼きあがりました。
魔法の水の小麦粉は、そのまま餃子の羽根にもなってくれるスグレモノです。
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羽根の部分のこげ色を見れば、餃子の底の焼き色の想像がつきます。
あぁ、なんて素敵な魔法の水。

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お皿にもって出来上がり。
酢醤油+ラー油でいただきました。
うーん、激ウマっ!

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『親分、一人で絶好調だね・・・』
「・・・えびさんのご飯は2階にあるよ。ゴハンを食べに行こうか?」
『ちょっと考えさせてもらうよ・・・』

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この記事へのコメント

2012年02月16日 04:36
すごい!
特技ですね~
タネから作って、絶対美味い餃子と目でわかりますね^^
エビゾーくん食えなくて残念!
2012年02月16日 08:21
タフィー104さん、おはようございます。作った餃子は、確かに美味しかったのですが、いかにもめんどくさい!今後はまた、冷凍餃子に戻りそうです・・・・。

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  • 親分、神戸でがっかり・・

    Excerpt: 「えびさん、今日は私の布団に来ずに、私の脱いだ服の上で寝てたのか~」 『親分、寝返りがうてて良かったね』 「えびさん、私は神戸へ出かけてくるよ」 Weblog: HERMIT COMPLEX racked: 2013-09-27 10:18