12月2日 6,102歩 ご近所猫 怪我をしましたぁ・・

昨日の夜、帰宅してきたところのご近所猫とベランダでばったり会ってしまった私。洗濯物をしまい忘れていてベランダに出たのだが、ご近所猫にはそんなことは分からない。夜のお出かけも終わって、あとは自由時間モードの彼は、当然のごとくかまってくれ、と鳴き始めた。しかも、洗濯物を抱える私の股の間から部屋の中へ・・。

急ぎ洗濯物を寝室へ放り込み、長座布団の上でテレビにくつろぐご近所猫を抱き上げてみた。・・と、したところ、彼の左頬に何やらバター状のものがべったり。ウェットティッシュで拭き取ってみたが、何かがついたのではなく、膿が出ているような様子だ。どうやら怪我をしたものらしいが、本人(猫)は、それほど気にはしていない様子。ゲージを組み立てて、その中に入れて安静を図ってみたが、かえって彼は興奮するばかり。なのでやむなくベランダのマンションに入ってもらうことにした。

明けて今朝。

『親分、オイラお出かけするところだったんだよ』
「今朝はこの後、病院へ行くぞっ」
『びょういんは、美味しいものをくれる所なんですか?』
「お前の怪我を見てもらうんだよ」


と、ひとかまいした後で、キャリーバッグに入れて獣医さんへ。
当然、狭いところに閉じ込められるのが嫌いな彼は、いろんな声で鳴きまくっていたが、そこはガマンをしてもらう。

幸いクルマで5分くらいのところに獣医さんがあったので、さっそく診てもらうことに。
治療台には体重計もついていて、量ってみたところ5.5キロだった。
で、頬の毛をハサミで切られて傷口を診察・・・・。
「どうも、喧嘩で噛み付かれたようですね」との診立てで、傷口の消毒の後、背中に抗生物質の注射をしてもらった。ついでに簡単な身体検査もしてもらったが、傷のほかは異常なし。「歯の様子からすると、2、3歳くらいですかね」ということだった。
1週間分の錠剤(抗生物質)をもらって、獣医デビューは終了。お代は5,000円オーバーで少々痛い出費となったが、可愛い子分のためであるので仕方がない。私の食費から削ることにする。

家に帰って、ご近所猫はブランチ。
画像

『親分、びょういんは怖いね』
「俺も、注射は嫌いだな」
『これを食べたら、遊びに行くよ』
「今日はおとなしくしててほしんだがなぁ」
『怪我なんてへっちゃらだよっ』
「・・・・・お前の名前、海老蔵(えびぞー)にしてやろうか?」
『親分、趣味が悪いよ・・・』

獣医さんとも相談したのだが、傷だけのことを言えば、やはり室内に置いた方が良いらしい。けれども外猫暮らしが長い彼には、かえってストレスになるかも知れず、それならば普段通りにさせよう、ということになっている。
ブランチの後は、いつものように夕方4時過ぎにいったん帰宅し、日が暮れる頃に夜のパトロールへ出かけたご近所猫。喧嘩も彼の日常の一つなのだろうが、しばらくはおとなしくしておいて欲しいなぁ、と思う私である。

昼間、彼のお出かけ中にウォーキング。
本日の総歩数は、6,102歩。

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この記事へのコメント

2010年12月04日 05:06
ひどい怪我じゃなくてよかったですね。
ちゃんと病院に行けるなんてご近所猫さんもやりますねえ。
家でも、病院に行く前は大騒ぎです(笑)
2010年12月04日 11:45
病院の診察台からは、さすがに逃げたがっていましたが、看護師さんに首を押さえられているあいだに、注射を打たれておりました。もっと大暴れするかと思っていましたが、予想よりはおとなしいものでした。錠剤をもらって帰ってきたのですが、なかなかうまく飲ませられません。顔に傷があるので口を開けさせるのが難しいです。

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