ご近所猫 寒くても夜遊びがとまらないのだ

昨日の夜は比較的暖かだったので、オイラは夜遊びに絶好調でした。
夜の11時頃に親分が迎えに来て、オイラをダンボールマンションに入れてくれたけど、親分の目を盗んでまたお出かけしました。親分はあきれたのか、もうお迎えには来てくれませんでした。

画像

「お前、夕べは何時に帰ってきたんだ?」
『朝の4時頃だよ』
「あのゴソゴソ音はやっぱりお前か」
『この頃なぜだか絶好調だよ、親分』

朝ごはんの後は、いつも親分に抱っこしてもらいます。冬とはいえ、お日様が出ると暖かくて気持ちよいのです。
画像

『親分に抱っこされて昼間にいっぱい寝ているからだね』
「お前、寝るだけなら一人で寝て欲しいなぁ」
『それは嫌なのだ』

画像

『親分、何やってるの?』
「お前の身長を測っているんだよ」
『親分は大きいねぇ』
「お前は60cmくらいだな。私は174cmだ」

画像

『親分、オイラ、寝るよ』
「・・・・」

オイラが寝ると、親分はいつもオイラを抱えて駐車場の隅っこに移動させてくれるのだ。クルマが危ない、ってことらしいのだが、目が覚めると、親分はいないし、場所が変わってるしで、けっこう戸惑うのだ。人間のやることは、時々分からないことがあるよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック