左の頬から膿を出していたご近所猫の傷もすっかり完治。かさぶたも取れて、頬の毛も伸びてきた。彼も病院でガマンしたかいがあったというものだ。
『親分、オイラの怪我はカンチだね』「代わりに私が風邪をひいてしまったようだぞ」『親分には、オイラのようなふわふわ毛がないからなぁ』「冬のアスファルトの上に座るのは、お前が思うよりも寒いんだよ」『オイラが下になってあげても良いけど・・・・、やっぱり嫌なのだ』というわけで、猫をかまいすぎて、私が寒さにやられてしまったのでした。
ご近所猫とは違って、私の診察には健康保険がきくから、とっとと病院へ行ってくることにしよう。
こうしてみると、健康保険ってのは良い制度だなぁ。
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