ご近所猫 マイペースがどんどん

昨日のお帰りが早かったせいか、ご近所猫の今朝は早起き。
私が目覚めて、外へ出たのは朝の9時前だったので、格別早起き、でもなかったのかもしれないが、私が朝のカリカリくんを持って、表へ回ってみると、すでに近所のおばあちゃんに愛想を振りまいていた。

このおばあちゃん、ご自宅でも猫を飼っていらっしゃるのだが、ご近所猫のことも気にかけてくださる。それはありがたいのだが、ご近所猫用にカリカリくんを持ってきて、それを駐車場に撒くようにして食べさせていらっしゃる。うちの駐車場のアスファルトは目が粗くて、その隙間にカリカリくんが入り込んでしまうと、ご近所猫も上手く食べられず、エサが散らかった状態で残ってしまうことが多いのだ。まして、今日はそのお食事中に、私が姿を現してしまったのが失敗だったようで、食事をやめて私に擦り寄ってきてしまった。こうなると、彼の食事への集中力は俄然低下してしまう・・。

とりあえず、足下に散らばっているカリカリくんを拾い集めて、ご近所猫のソファになってやることにした。
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『親分、このソファは最高だね』
「あのう、私の足なんですけど・・」
『今日はもう、カリカリくんはいらないよ』
「お前は、とことんマイペースだなぁ」
『親分と一緒だね』
「せめて、猫っぽい姿勢で、私の上に乗ってもらいたいものだよ」

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『マッサージも最高なのですぅ』
「・・・・」

そんなこんなの後、ご近所猫は朝の散歩にお出かけ。
私は所要があり、夕方まで帰宅しないので、ベランダにお昼ゴハンを置いておいて、同じくお出かけ。

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運転席に犬を載せている恐ろしいクルマを発見。危ないないなぁ


私がクルマで家に帰ってくると、道の真ん中でご近所猫が毛づくろいを・・。クルマの存在に気づいて脇に避けたのは良いが、私の顔を認識したのか、クルマにまで擦り寄ってきて・・・。私は後続車に頭を下げて、ご近所猫をひとまず水枯れの田んぼの奥へ。ダッシュでクルマに戻って、自宅に帰還し、それから徒歩でご近所猫をお迎えに。
晩ゴハンを食べた後、ご近所猫は夜のパトロールへ出撃。
いやあ、マイペースが堂に入ってきました。

しかし、道で毛づくろいするのは良くないぞ! と、どうやって教えようかしら・・・。

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