ご近所猫 朝のルーチン

今朝も、私よりも先にご近所猫は起きていたよう。私が玄関を出ると、10mほど先から『ニャア』と鳴き、小走りで駆け寄ってきた。この小走りは、何とも可愛いものである。

まずは朝の挨拶。



今日も、二人して並んで朝ごはんを食べる。彼には豚ハツを茹でたもの。私はミックスサンドである。ちなみに、彼には水、私はコーヒーと、少しだけ差をつけてみた。
ご飯が終わると、ご近所猫は、私の脇に来て、いったん猫座りをする。『ごちそうさま』といったところか。

その次は私の膝に乗って、食後の“マッタリ”を楽しむのが、ご近所猫の日課である。



私はこのあと、仕事のために部屋に戻らねばならない。が、うまくしないと、ご近所猫は私を恋しがって『ニャア、ニャア』と鳴くことになる。タイミングとしてベストなのは、彼が毛づくろいを始め、私から目線を切ったとき。ここで上手く隠れられれば、まずはOK。寂しければ『ニャア』と鳴くので、すぐにまた姿を見せてやる。

呼ばれても、毛づくろいが優先の時もある。


ではでは、しばしのバイバイだよ、ご近所猫!

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