10月13日 7,731歩 ご近所猫は、朝から待ち伏せ

どうやら昨夜のご近所猫は、我がアパートの敷地内で眠っていたようだ。
今朝、私が出かけようとすると、なんとエアコン室外機の陰から「ニャア」と顔を出した。


夕方。私は近所のコンビニまで、お買い物である。
横着者の私は、ほんの3、4百mほどの距離でもクルマに乗ってしまうのだが、ご近所猫がついてくるので、そのまま歩いていくことにした。猫にとってはなかなかの距離であるし、ナワバリの問題もあるだろうけど。

うちの近所を歩く分には、ご近所猫は足下に絡みつきながら、私についてくる。ときどき私の足に蹴飛ばされるようなカタチになりながらついてくる姿はけなげなものである。
1ブロックほど進むと、ご近所猫の足が止まりがちになる。どうも、このあたりがナワバリ境なのだろう。5mほど離れて私が呼ぶと、てくてくと駆け寄ってくるが、そこでまた立ち止まる。私が先へ進み、呼ぶとまた来る。こんな繰り返し。そんなことを4、5回繰り返していると、立ち止まった私の足によじ登ろうとしてきた。少々冒険が過ぎたのかも、と思いそのまま抱っこしてコンビニへ向かった。
さすがにコンビニの店内に連れてはいけないので、店の陰におろしてやる。店内に入ろうとする私を目で追うご近所猫だが、とりあえずその場で大人しくしているようだった。

買い物を終えて店の陰に回ると、ご近所猫は別のお客さんにかまってもらっていた。私が近づくと、足の周りをくるくるしてから、またよじ登ってきそうになるので、よいしょ、と抱き上げてやる。
「よく馴れてますねぇ」と、そのお客さん。
「そうなんですよ。ちょっと馴れすぎかも」と私。
「名前はなんていうんですか?」

まさかに、ご近所猫とは言えず、いま考え中です、と小学生のような返事をして、さよならした。

家の近くまで戻ると、またご近所猫を地面に下ろして、歩かせることにした。
「にゃああああああ」と鳴きながら、ついてくる。

アパートの入り口で、また昨日のように、お休みタイム。
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『親分さぁ、おいらが寝てる隙にどっかにいくのは、なしだよ』

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『ね、寝るのですぅ・・』
ときどき、私の存在を確認していたが、疲れには勝てず?眠るご近所猫。せめて、と思い、このまま1時間だけつきあってやりました

その後、ウォーキングに出かけ帰宅。
本日の総歩数は、7,731歩。

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