【nice music】 胸が痛い 憂歌団


大阪が誇るking of blues、憂歌団の代表曲。アルバム「Good Time's Rollin'」に収められている。

オリンピックサイトウキネンでホールが増えた長野県だが、箱物がない時代の夏は、野外コンサートが盛んだった。
空き地ならばいっぱいある。音楽でも演ろう-。そんな思い切りの良さが、私は大好きだったのだが、ホールが充実してくると、イベンターはどうしても屋根付き会場の方を選んでしまう。天候の心配もないし、不正入場もない。当たり前ではある。憂歌団は、屋根のない信州に、よくやって来てくれたバンドだった。
一度などは、伊那の方の河川敷グランドの特設ステージにやって来たこともあった。まちのお祭か何かで、入場料は無料。グランドの中央には何故だかプロレスのリングがあって、憂歌団の演奏の直前まで、地元の大学生がプロレスの試合を見せていた。憂歌団は、野球のバックネット前で6、7曲歌っていった。
どこかで誰かが、木村の歌声を「天使のダミ声」と評していた。言いえて妙、とはこのことである。


GOLDEN☆BEST Complete Best 1974-1997
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
2002-11-20
憂歌団

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