カーナビ君に連れられて 理容室オークボ

ちょっと髪が伸びたなー、ってのと、
二日ほど無精髭を生やし、そいつを剃るのが面倒になったので、
今日の午前中は散髪に出かけることにした。

いつもならば、1,000円とか1,500円とかで、やすーくカットしてくれるお店に入り、その後でスーパー銭湯に回って髪を洗うというコースにするのだが、目下のところ、背中を虫に刺されてケロイド状態になっており、ちょっと銭湯には入れそうにない。
なので、久々にスタンダードな理容室に行くことにした。昔ながらの、月曜日に休むような散髪屋を探したわけだ。

とはいえ、土地勘のない長野市内。えいっと頼ったのはカーナビくん。
ご案内先は理容室オークボ
カタカナ名前にビミョーだなぁと思いつつお店へ。平日の午前10時過ぎとあって、お客は私だけ。
遠慮がちながら、きっちり押しはあるご主人の手でサクっと散髪開始。
「ようやく盆休みですか?」 と聞かれ、
「毎日、日曜日です」と答えるワタシ。
半ば予感していた地雷を踏んでしまったかのような顔をするご主人。
本人が気にしていなくても、周りに気を使わせてしまうのが、この無職という境遇。イカンなぁ。

髪を切り終わると、「涼しいシャンプー」を勧められる。
前から街中でも見かけ気になっていたので、お願いすることにした。お値段300円。

シャンプーからはおばちゃんに選手交代。この人使い、なんとも贅沢である。
で、このおばちゃんのシャンプーが、とてもとても気持ちいいのだった。頭皮をマッサージするように約5分の快楽・・・。

ところでこの「涼しいシャンプー」なのだが、強烈なトニック剤だと思ってよい。
水で泡を洗い流してもらっている時などは、カキ氷を食べたときのように、頭がキーンとなった。カキ氷とは違い、頭の外側ではあるが・・・。
けっこう強烈である。

その後は髭剃り。髭剃りの際には冷たいタオルが目に置かれた。これがまた気持ちいい・・・。その後、鼻毛を切られ、耳掃除を受けて、いやあ極楽気分。

お代は3,800円だったかな? 普段よりは高いが、その価値は十分にあった。
1,500円だと、髪を切った後は、掃除機の親玉みたいなので、散った髪をガーっと吸われて終わりだもんなぁ。
こういう昔ながらのお店って、やはり格安店に押されて苦戦しているようだけど、これだけサービスの違いがあれば、同じ理容室というカテゴリーでくくるのはちょいと可哀想な気がしてくる。
それとも・・、平日の午前中、貸し切り状態のなせるワザなのか??
だとすると、無職サマサマではあるなぁ・・・。


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